ファスナー式とフレーム式の長所と短所について~その2~
上記画像の1037ミラータイプのフレーム式(PC7000)とファスナー式(Fk37ミラー)を例に比較します。
※比較のポイントを重量・デザイン・耐久性・価格・内容量・安全性(セキュリティ面)の6点とします。
<価格>
1037鏡面タイプの二商品、外観のデザイン・内装の構造共に一緒です^^
お値段に差が出るのはフレームの有無によるものでファスナータイプの方がお安くなります。
フレーム式(PC7000)
L・LM:9,480円 M・MS:8,480円 S:6,980円
ファスナー式(Fk37ミラー)
L・LM:8,480円 M・MS:7,480円 S:5,980円
※コストパフォーマンスを重視するならファスナータイプをお勧め致します。
<内容量>
両タイプ共にインナーフラット加工の為、従来のスーツケースと比べると荷詰めが楽です。ファスナー式にはマチUP機能があり大容量化も可能です^^

↑内容量で選ぶなら、マチUP機能搭載のファスナー式スーツケースで決まりです。
※マチUP機能を考慮すればご希望サイズのダウンサイズで対応出来る場合が多い様です。
容量の調節が出来るファスナー式は軽量・内容量重視の方にはとっても魅力的です^^
<安全性(セキュリティ面)>
ロックシステム
↑フレーム式はインジケータ付きで鍵のかけ忘れ防止に♪
ファスナー式(Fk37ミラー):TSAキーロックタイプ
フレーム式は従来通りセキュリティ面は安定しています。ファスナー式は開閉部分がファスナーなだけに旅先によりましては不向きです。
(ファスナー式のセキュリティ改善について:南京錠やTSAロックベルトなど安全対策を
多重に施す事でセキュリティ面の弱さを改善する事が出来ます。)
万全のセキュリティあってのスーツケース、旅先のセキュリティはスーツケースが要となります。
単体使用でのセキュリティ面に関してはフレーム式に軍配です。
<総評>~ファスナー式とフレーム式の長所と短所~
ファスナー式
長所
重量・内容量などの要素がフレーム式より優れています。価格もフレームが無い為お安くなり大変コストパフォーマンスに特化したタイプです。
短所
スーツケース選びの重要な要素の一つ安全面(セキュリティー)に若干の不安が残ります。 (ご旅行の地域により、フレーム式をお勧めしております^^;)
フレーム式
長所
スーツケース単体のご使用でも十分に対応可能な耐久性と安全面
短所
これと言って無いと言えます。強いて言えば、重量・内容量など様々な用途に対応できますが、お値段相応となりファスナー式と比べますと若干お得感が・・・^^;
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